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4か月目にして初めての寝返り!うつ伏せからの仰向け

ここ最近、体をひねりながら足を大きく広げて「あー、うー」と叫びながら必死に寝返りを打とうとしている姿を見ては「頑張れ!もう少し!」と声をかけながら応援していた。

そしてついに今日、初めての寝返りを打った!

うつ伏せの状態から、ゴロンと仰向けに!

嫁と二人で大喜びしながら「おめでとー!」と声をかけてあげた。

初めて寝返りを打った本人はきょとんとした顔してましたが。

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初めての寝返りは一般的に生後5~6カ月といわれている

初めて寝返りを打つのはだいたい生後5か月から6ケ月ぐらいと言われているそうです。

もちろん個人差があるのであくまでも平均的な目安ですが、うちの子はちょっと早かったようですね。

生後7か月ぐらいまででだいたい90%が寝返りを打つようなデータがあるんだとか。

ただし、7ケ月を過ぎても寝返りを打たないからといって心配する必要もないみたいですが。

生後9~10カ月で初めて寝返りを打ったなんてこともあるのはあるみたいなんで。

焦らずゆっくりと見守ってあげましょう。

寝返りが出来たらお部屋の中を見渡してみよう

寝返りが出来たらまずはその喜びを家族で味わいましょう。

いっぱい褒めてあげて下さいね。

 

で、ここから現実的な話です。

寝返りをするということは赤ちゃんの行動範囲が広がるということですね。

つまり部屋の中に危険な場所がないかを確認しておかなければいけません。

例えば、寝返りを打てる範囲にテーブルやイスの脚、その他ぶつかる可能性はないかとか、ベッドの上に寝かせているなら落ちない様に気を付けるとか。

ふかふかのクッションや布団が近くにある場合も危険です。

寝返りを打ってうつ伏せになった状態でクッションや布団に顔がうずくまってしまって窒息する恐れがあります。

さらに床に誤飲してしまう可能性のある細かいものなどは落ちていないか、誇りなどは溜まっていないかなどこまめに掃除することも必要ですね。

寝返りが出来るようになると行動範囲が広がり、赤ちゃん目線での景色も大きく変わっていきます。

興味を示すことで、さらにずりばいやハイハイもするようになっていきますので成長に合わせてお部屋の中を安全な状態に保ってあげるようにしてあげましょう。

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